子供がいる家庭で、新たに犬を飼うことを検討していませんか??


小さい子供への影響や、小さい子供への世話も大変なのに、実際ちゃんと犬が飼えるのか?気になるところですよね。


この記事では、小さい子供がいる家庭で犬を飼う際に気をつけるべきこと、飼う際にオススメの犬種を紹介します。


この記事を読むメリットは、事前に犬を飼う際の心の準備がしっかりできる点ですね。

衛生面に気をつけるならあまり毛の抜けない犬種

小さい子供って、なんでも口に入れてしまいますよね?

よく毛が抜ける犬種ですと、自宅の床に毛がたくさん落ちることになります。

その落ちている毛を、子供が謝って口に入れてしまったら・・・。

そう考えると、衛生面も無視できませんね?

しつけしやすい賢い犬種の方がいい

ただでさせ、世話が焼ける小さい子供。

子供の世話で精一杯なのに、犬の世話もって・・・・。

子犬だと、トイレの世話など色々と大変ですよ。

お留守番も最初はちゃんとできずに、部屋中がうんこまみれになったりとか(笑)。

なので、しつけがやりやすい、賢い犬種が一番いいですね。

しつけのしやすさを考えるなら、成犬をもらってくるのもあり

子犬だと結構世話が大変です。

すでにトイレのしつけとかもバッチリな成犬をもらってくるのもいいかもしれないですね??

保健所とか、犬の里親を提供しているNPOとかいいのではないでしょうか??

オススメの犬種一覧

ラブラドールレトリバー


盲導犬や麻薬探知犬として有名な犬。

毛もほとんど抜けずに、知能も高くてしつけも超楽ですね。

ただ、結構やんちゃな気質があります。

ゴールデンレトリバー


こちらは、ラブラドール同様、知能が高い犬種。

毛はそこそこ抜けますが、子供に友好的でかなり我慢強いです。

プードル

愛らしい姿のプードルさん。

知能がかなり高く、しつけが楽ですね。

子供との遊びもかなり我慢強く対応してくれます。

毛はそこまで抜けません。

ミニチュアシュナウザー


子供に囲まれても、全然ヘーキな温厚な犬。

頭もよくてしつけのしがいがあります。

毛はそこそこ抜けるので、毛が抜ける時期は注意ですね。