お子さんがいる家庭で、犬の飼育を検討していませんか??


ただ、お子さんにとって、犬が危険なんじゃないか?噛まないのか?など心配ではないですか。


この記事では、子供のいる家庭で犬を飼うのが危険なのか?について書いてある記事です。

小さい子供を家族と認識していない可能性がある



犬って、小さい子供をまだ家族だとわかっていないかもです。


子供を、猫やハムスターくらいに考えていることも多いです。


ですので、小さい子供とかにいたずらされたりしたら、自制できずにカブっ!って噛み付いたりすることもあったりなかったり。


ここら辺は、しっかり犬と人間との主従関係をつけるべきですね。
人間の方がえらい!っていう。


簡単な方法は、スワレ、マテ、オテをしっかりと徹底されること。


ご飯を食べる順番は人間から先で、犬はあと。しつけ教室に通わせてみるなど色々方法はあります。

犬種や年齢によるが、狩や遊びのスイッチが入ってしまうから


特に猟犬とかは、狩りの本能が身体に染み込んでいます。


ボール投げの遊びをしているときに、獲物をハンティングするスイッチがカチッと入ってしまったり。



それで、ボールを投げている子供に飛びついてしまったりなど。


犬も悪気がある訳ではなく、ついつい熱くなってしまって・・・ごめんなさいという感じですね。



なので、犬とボール遊びをする際は、大人のあなたがしっかり監視をしていましょうね。

テリトリーを害されるから


犬ってご飯を食べている時とかに、頭を撫でようとすると突然牙を剥くことがあります。


これって、犬のテリトリーを害している、犬が餌を取られるんじゃないか?っていう本能を刺激しているから怒っているんです。


なので、犬のご飯中とかはあまり子供に触らせないように気をつけましょうね。

嫉妬してしまうから

それと、犬が子供ばかり飼い主が可愛がっているのに嫉妬してしまうことも。


自分は全然可愛がってくれない!っと嫉妬心を出して、子供をいじめて噛み付いてしまったりすることも。


対策は、しっかりと人間の子供優先の主従関係を作れるようにしつけをしっかりとすることですね。