子供が最近生まれたし、そろそろ犬でも飼おうかな!って考えていませんか??


この記事では、犬を飼った場合、子供へどういう影響があるのか??を検証しています。


この記事を読むメリットは、犬を飼った場合の子供への影響を具体的に検討できて、犬を飼う際の判断の材料になります。

社交的になる



犬を飼っていると、例えば公園で散歩している時などにいろんな人が寄ってきて、声をかけてきます。


「このワンチャン可愛いね」


「名前なんて言うの?」


「なんて言う犬種??」


みたいな感じでです。


最近では、知らない人と口を聞いちゃいけないみたいな風潮が結構ありますけどね・・・。


でも、老若男女とお話しして、コミュニケーションをとるって結構大事です。


子供の時から、犬をきっかけとして、いろんな人とコミュニケーションをとる。


子供にスポーツや塾などの習い事をさせるのも大事ですが、このような人として当然の挨拶や会話ができるこどもに成長するのも、理想ですね。

責任感のある子供になる



子供が最初に、この犬飼いたい!!って言い始めることは多いでしょうね。


でも、結局犬の世話の大半を行うのはあなたであることが多いはず。


犬の世話を放っぽり出して、友達と遊びに行ってしまうことも多いかもしれない子供。


でも、それでも大丈夫ですよ。


子供ができる範囲で、徐々に世話を教えていきましょう。


普段の犬の散歩に子供を同行させることからスタート。


犬のえさやり、など徐々に世話を分担させて子供に役割を与えましょう。


犬をきっかけに家族の会話が増えて、自分の与えられた役割をきっちりできる、責任感のある子供になるでしょうね。



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運動不足にならない



犬を飼うと、定期的に散歩に行かなくてはいけません。


なので、外出するのが嫌いな出不精の方にはいい運動になり、健康的になりますね。


そして、子供さんも同じ傾向で、家でゲームばかりやっているお子さんだったら、犬の散歩をさせて、お子さんの健康維持にも役立ちます。


他人の感情がわかるようになる



犬って、無償の愛をくれる動物ですよね。


本当に自分たちのことを家族だとしたって、全力で愛情をぶつけてきてくれます。


わずか、1時間の外出でも、1年ぶりに再会した!みたいなテンションで尻尾振って喜んで喜びを爆発させます。

命の尊さを理解できるようになる



犬って平均寿命が約10年強くらい。


人間より確実に早く亡くなります。。


子供が犬の死に直面して、命あるものいずれかは死ぬんだなってことを自覚して命の尊さを理解できるでしょう